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コバエ対策は昔ながらのハエ取り紙が効果的!幅広タイプがオススメ

いつの間にか家に入ってきて飛び回っているコバエ
見かけるとイヤ~な気持ちになりますね。
そんなコバエに頭を悩ませている人は必見です。
この記事では筆者がこれまでさまざまな捕獲グッズを試した結果、効果的だったものを紹介します。

目次

昔ながらの吊り下げ型ハエ取り紙が優秀

カモ井 粘着式ハエ取り 吊るすだけ

 
筆者の経験上、これが一番よく捕れます。
よくコバエが出没する場所の天井などから吊り下げるだけで簡単にコバエが捕れるスグレモノ。
昔ながらのリボンを吊り下げるタイプですが、幅広なので捕れる量がその分多いです。
吊り下げてすぐ数匹ついていることもあり。
コバエ以外にも蚊やガなどがついていることもあります。
使うなら幅広タイプがオススメです。

使用方法
上ぶたを矢印の方向に内側に向かってゆっくりはがし、ふたの部分を引き上げる
粘着シートを引き出したら取り付け穴を上にして、押しピンまたはヒモなどで吊り下げる
受け皿が真っ直ぐになるようにセットする

「粘着式ハエ取り 吊るすだけ」のメリット

・設置が簡単、手間がかからない
・殺虫剤と違って、体に悪い成分などを気にしなくてよい
・コバエをよく見かける場所に設置するだけでたくさん捕れる
・安価である
 (参考価格:Amazonでは3個入り×3個セットが1,245円、1個あたり約139円*)
 *価格は記事作成時点のものです。今後変わる可能性があります。

デメリットもいくつかお伝えします。

・ぶら下がっている見た目が良くない
・設置場所によっては、体や服・周辺の物に粘着がついてしまうので注意が必要

丈が短い幅広タイプもあり

 
こちらは丈が短い幅広タイプなので背が低い場所に設置したい場合にオススメです。
剥離紙をはがしてワイヤーや支柱に吊るせばすぐに使えます。
両面粘着になっています。

発生させない対策も必要

捕獲グッズは基本的に発生した後の対策ですから、発生させない対策も必要です。

  1. 生ゴミは出るたびに袋に入れて口をしっかりしばるなどして、ニオイを出さないようにする。
  2. 排水溝や、植木など発生源をつきとめて徹底的に掃除する。
  3. 食品は外に出しておかずに、タッパーなどに入れてニオイが外にもれないようにする。

などです。
並行してやっていけば、やがて見かけることも少なくなります。

まとめ

家の中でコバエを見かけたら幅広タイプのハエ取り紙を設置する。
並行して生ゴミの処理や排水溝・水回りなどの掃除、食品の保管に気をつける。
以上のことを徹底するだけで、だいぶ見かける割合は減ってきます。

徹底的に対策して、暑くなってくるとどこからともなく現れるコバエにさよならしましょう。

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